血液さらさらになる7日間の脂肪燃焼ダイエットスープは毒素を排出
血液・リンパの流れスムーズなダイエット方法です
6種類の野菜で作る脂肪燃焼ダイエットスープ7日間でダイエットできるスープレシピです。これはさらさら堂治療院の岡本羽加院長の本を読んで作り始めました。7日間と言いますが、私はもう何ヶ月も作っていて飽きることがありません。でも飽きたとか味付けはどうするのというネットでの記事を読んで、飽きないようにするためにこのサイトを作りました。このレシピは7日間で痩せるためのダイエットスープですが、ダイエットのためには脂肪燃焼スープだけでなく、主食を玄米に替えたり、スープと野菜ジュースだけにしたり工夫することが大事ですが、基本のスープを食べるうちに、少しぐらいのお肉や魚、白米も問題なく食べられるようになってきます。
脂肪燃焼スープの基本レシピは岡本羽加院長の材料を元にしています。タマネギ、人参、キャベツ、セロリ、ピーマン、トマト、この6種類のお野菜は必ず入れます。最初にニンニクを刻み、サラダ油で炒めて昆布だしや鰹節の出汁に入れます。ニンニクは柔らかくなったら臭いがしません。次に刻んだ野菜を全部入れます。ニンニク入りスープは食べた後元気が出るんです。汗も生姜を入れなくても出ます。元気が出ると体を動かすことが多くなります。知らず知らず脂肪燃焼していると思います。脂肪が体外に排出されると血液も次第にさらさらしてきます。それともう1つ血液サラサラになるのは、便秘勝ちの人の場合毒素が体外に出なくて貯まっていまうのですが、血液さらさら脂肪燃焼スープはこの毒素を排出してくれます。
ほんとに体の変化を実感できますから是非作って欲しい脂肪燃焼ダイエットスープ、この基本の6種類の野菜は1〜2センチ角ぐらいのサイの目に切ります。全部ゆだったお鍋に入れます。丁寧にアクをすくいながら煮ます。大鍋で1週間分ぐらい作ると手間がなくて良いですよ。もしも1週間同じ味付けにするなら、コンソメ・チキンスープの素を入れます。食べる直前におろし生姜又は刻み生姜を入れます。また違う味付けにする場合は、スープの素などはまだ入れなくて、よくゆだったスープを3つのお鍋に分けます。そして1つのお鍋はコンソメ・チキンスープの素で味付けして、1つのお鍋はカレー味にして、もう一つは豆乳味にしたりしますが、今日食べる分だけ味付けして、あとはタッパー等に入れて冷蔵庫に保管することが多いです。勿論さめてから密閉容器に入れるのよ。スープを少なめにして温野菜として食べることもあります。そのときはポン酢やゆず醤油で食べることが多いですね。温野菜にタマネギのスライスを入れるとますます血液サラサラになりますよ。タマネギは生の方が血液サラサラ効果が抜群なんですって。温野菜と一緒でなくても、新タマネギをスライスして水にさらしてからカツブシとお醤油で食べても美味しいです。これなら男の人でも料理のうちに入らないぐらい簡単にできますから試してみて下さいね。
血液さらさら脂肪燃焼ダイエットスープに使うお野菜の効用です。タマネギは勿論血液サラサラ効果です。人参はカロテンが多い、これは活性酸素を消す働きがあります。キャベツにはビタミンUが多くて、これは内臓の粘膜を丈夫にする働きがあります。セロリにはカリウム・カルシウム等ミネラル分が多いです。ピーマンはビタミンCが豊富なんですが、このピーマンのビタミンCは特に加熱しても壊れにくいそうです。シミ予防、美肌美白効果があります。トマトは赤いですね。この赤い色素はリコピンという抗酸化作用の高い色素で、血液をサラサラにする効果があります。だから、青いトマトより完熟トマトが良いんです。この6種類の他に加えたいのは大根・コンニャク・カボチャです。大根は岡本先生の本によるとぶよぶよ太りの人に良いそうです。大根は苦みがでる場合があるので、スープに加えるときは先に茹でてから入れると美味しくできます。コンニャクは最初から入れた方がいいです。カボチャはスープに甘みが欲しいときにはとってもいいですね。私はよくカボチャを使います。このスープは芸能人にファンが多いですね。スープだけでなく、コントレックス、杉本彩さんも夢中なエクササイズのコアリズム、おからクッキーなど自分に合ったものを試してみるのがいいですよ。私はご飯の代わりにダイエットクッキーをよく食べます。みなさんも食べながら健康に痩せましょうね。 毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ